糸魚川市駅北大火の被災状況を視察してきました

平成29年1月12日(木)に、京島まちづくり協議会阿部会長、吉野副会長、水活用勉強会金谷座長と協議会事務局は、京島地区と同様の密集市街地で発生した「糸魚川市駅北大火(新潟県)」の被災状況を視察しました。

平成28年12月22日に発生した糸魚川市駅北大火は、火の粉が南からの最大瞬間風速 27.2m/sの風によって離れた場所に飛ばされ、屋根の隙間に落ちたことで被害が拡大していき、焼損棟数144棟(全焼 120棟 半焼 4棟 部分焼 20棟)、焼失面積は約40,000㎡と甚大な被害となりました。

被害状況を目の当たりにしたことで改めて火災の恐ろしさを実感し、京島地区で行っている「燃え広がらないまちづくり」をより一層推進しなければと再認識しました。

 

問合せ:京島事務所 電話:03-3617-2262

関連情報

← 戻る